これはどのようなサイトですか?
Forms Plugin は、Framer 用のネイティブなフォーム作成プラグインです。デザイナーやサイト制作者は、Framer のキャンバス内でフォームを作成、プレビュー、公開できます。iframe の埋め込みや別のフォームプラットフォームを必要とせず、問い合わせ、リード獲得、登録、アンケートのページに利用できます。フィールド種類、条件分岐、複数ステップのフロー、ファイルアップロード、CAPTCHA の選択肢を備えています。送信データは一部の CRM、メールツール、その他の連携先にも接続できますが、利用できる機能はプランによって異なります。
主な機能
- Framer のキャンバス内で、ドラッグ&ドロップによりレスポンシブなフォームを作成・プレビューします。
- ファイルアップロード、電子署名、評価、NPS、音声録音など、30 種類以上のフィールドを提供します。
- フィールド値に応じてフィールドの表示、非表示、必須化、無効化、リセットを行う複数ステップフォームと条件分岐に対応します。
- Google reCAPTCHA、Cloudflare Turnstile、hCaptcha など、複数の CAPTCHA を提供します。
- HubSpot や Brevo などの連携先に送信内容を接続し、失敗した項目の確認に使える送信履歴も提供します。
よくある利用場面
- Framer サイトのデザイナーが、ページの視覚スタイルを保ったままランディングページに問い合わせ・リード獲得フォームを作成します。
- サービスチームが、予約、見積もり、顧客受け入れに必要な情報を複数ステップフォームと条件分岐で収集します。
- 補足資料が必要な申請・問い合わせフローで、ファイルアップロードと電子署名のフィールドを使います。
- マーケティングチームが、ニュースレター登録やイベント申込の送信内容を CRM やメールプラットフォームへ同期してフォローアップします。
どのようなユーザーに向いていますか?
- Framer プロジェクト内でフォームを設計・公開したい個人デザイナーやスタジオ。
- 回答に応じてフィールドやページの流れを変える必要があるサービス、マーケティング、運用チーム。
- CRM、メールツール、既存のワークフローで送信内容を処理するチーム。
- 自動送信を減らすために CAPTCHA の選択肢を求めるサイト運営者。
- Framer を使っていない場合や、フォームを完全に Framer 外で管理する必要がある場合には適しません。
類似ツールと比べてどうですか?
Forms Plugin の主な違いは、Framer のキャンバス内でフォームを構築し、Framer プロジェクト向けのフィールド、フロー、連携機能を提供する点です。選ぶ際は、ネイティブな編集体験、条件分岐と複数ステップのフロー、ファイルまたは署名フィールド、対象の CRM やメールツールとの接続が必要かを比べるとよいでしょう。Framer 以外で構築したサイトや、すでに独立したフォームシステムがあるチームでは、既存のワークフローとデータ連携の要件も移行判断に影響します。
よくある質問
Q: Forms Plugin の利用にコーディングは必要ですか?
A: 公式サイトでは、Framer 内のノーコードフォームビルダーとして案内されており、フィールドを視覚的に追加・配置できます。
Q: Forms Plugin で複数ステップのフォームを作れますか?
A: はい。公式サイトには、複数ステップのフォーム作成と条件付きページ遷移が掲載されています。
Q: Forms Plugin はどのようなスパム対策に対応していますか?
A: 公式サイトには、Google reCAPTCHA、Cloudflare Turnstile、hCaptcha などの CAPTCHA が掲載されています。





















