これはどんなサイト?
Xobito は公式 WhatsApp Business API 上のビジネス向けコミュニケーション基盤で、自らを Meta Tech Provider と位置づけています。1 つの WhatsApp 番号をチーム作業空間にし、共有受信箱でサポート/営業会話を処理。ブロードキャスト、セグメント、テンプレート、フロー/チャットボット、AI 自動返信と有人引き継ぎを組み合わせます。公開 REST API と一般的な EC/自動化連携も用意。料金ページは無料開始が可能で、会話料金は Meta 公表レートを 0% 上乗せでパススルーすると説明し、プラン本体は問い合わせ見積もりです。
主な機能
- チーム共有受信箱:担当割当、取り合い防止、連絡先コンテキスト表示。
- ブロードキャストとセグメント:公式制限内の一斉送信とオーディエンス絞り込み。
- ドラッグ&ドロップのフロー/ボットと AI Agent:FAQ やリード一次選別後に有人へ。
- テンプレート管理:WhatsApp メッセージテンプレートの申請・利用を支援。
- 公開 API と Webhook:取り消せるキーでテンプレ送信、連絡先管理、イベント受信。
- Shopify、WooCommerce、Razorpay、Google Sheets、HubSpot、Zapier、n8n などの連携(最新一覧は公式で確認)。
よくある使い方
- 個人スマホの接客を共有受信箱へ移し、シフト引き継ぎでリードを落とさない。
- マーケがポリシー内でキャンペーン通知を送り、配信状況を追う。
- 営業ボットが予算/意向を聞き、温度の高い会話だけ人に渡す。
- 代理店や多拠点がロール権限付きで複数顧客会話を一つのワークスペース管理。
- 開発が API で注文・物流イベントを WhatsApp 通知へつなぐ。
どんな人向き?
- 公式 Business API 前提で、チーム共有受信箱が必要な中小・チーム。
- EC、小売、教育、旅行、物流、フィンテックなど WhatsApp 依存度が高い組織。
- ダッシュボードと API/自動化の両方を求める成長チーム。
- 向かない例:個人 WhatsApp のまま、Business API とテンプレ審査を採らない個人出品者。
- 向かない例:WhatsApp 以外の全チャネル・チケット基盤が主目的のチーム。
同類ツールとの比較は?
公式は他の WhatsApp 平台との比較導線を用意しています。判断軸の例:
- 費用構造:会話料は Meta レート透過・0% マージン主張。平台本体は見積もり。「Start for free」だけでは総額は分からない。
- 協業の深さ:共有受信箱、ロール、割当、24 時間窓の意識。個人スマホ運用との差。
- 自動化と統合:フロー、AI 引き継ぎ、公開 API、EC コネクタの充足度。
- コンプライアンス:公式 API/テンプレ経路。非公式プロトコルや改造クライアント前提なら不適合。
よくある質問
Q: 無料で始められますか?
A: 料金ページは Start for free・最初の支払い情報不要としつつ、WhatsApp 会話料は Meta 公表レートで Xobito が 0% 上乗せパススルーすると説明しています。平台プランは見積もりが必要です。
Q: 通常の WhatsApp Business アプリとの違いは?
A: API ワークスペース向けで、多人受信箱、ブロードキャスト、テンプレ、自動化、連携が中心です。単体端末の Business アプリではチーム協業や公式の一斉能力は代替できません。
Q: モバイルアプリはありますか?
A: 料金/フッター周辺に App Store と Google Play のバッジがあります。ダウンロードは公式の現行リンクを確認してください。中核は Web ワークスペースと API です。


























