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svg-to-png.io の SVG to PNG Converter は、ブラウザ上で SVG ベクター画像を PNG ラスターに書き出すオンライン変換ツールです。端末内で完結し、登録不要、出力にウォーターマークも付きません。描画と圧縮は WebAssembly で行われ、公式説明ではファイルは利用者のデバイスから出ないとされています。アイコンやイラストをラスター形式にしたいが、元データをクラウドに送りたくない場合、この「ローカル変換・すぐ使える」方式はアップロード型より向きやすいです。
主な機能
- ブラウザ内で SVG→PNG 変換を完了し、ファイルは端末内で処理
- 1回あたり最大20個の SVG を選択し、個別または ZIP でダウンロード
- 1×、2×、4× およびカスタム倍率でピクセルサイズを書き出し
- 書き出し時に透明チャンネル(アルファ)を保持
- OxiPNG の圧縮レベルで速度とファイルサイズのバランスを調整
- 無料利用、出力にウォーターマークなし
よくある利用ケース
- フロントエンド開発者が旧ブラウザやメールテンプレ向けに、SVG アイコン一式を PNG に一括書き出しする。
- UI デザイナーが iOS・Android など高 DPI 向けに、2× や 4× の素材を用意する。
- コンテンツ制作者がスライド、文書、SNS 用に、手元の SVG を各プラットフォームで受け入れやすい PNG に変換する。
- プロダクトチームがプロトタイプや引き渡しで一時的にビットマップが必要なとき、単発変換のために Figma や Illustrator を開かずに済ませる。
このツールが向いている人
- 小ロットで SVG→PNG を頻繁に行い、ローカル処理と登録不要を重視する個人開発者
- アイコンセットやイラストを複数倍率で PNG に書き出す必要があるデザイナー・UI エンジニア
- たまに変換し、1ファイルあたりおおむね 10 MB 以内の軽量ユーザー
- 向かない例:1回で20個を大きく超えるファイルを自動パイプラインで処理したい場合(分割や別の一括手段が必要)
- 向かない例:サーバー側で統一レンダリングし、変換の監査ログを集中管理する必要がある企業コンプライアンス要件
類似ツールとの比較
- プライバシー重視でアップロードを避けたい:ブラウザ内ローカル変換系を優先(本サイトはこの類型)。
- チームで書き出し規格やレイヤー・アートボードを管理したい:Figma や Illustrator など本格的なデザイン環境が適切。本サイトは「ページを開いて倍率を選び、すぐ DL」という軽量ルート向け。
- PNG からベクターへのトレース(トレーシング)が目的:専用ツールが必要。同一ドメインに PNG to SVG もあるが、SVG→PNG とは別プロセス。
よくある質問
Q: このツールは無料ですか?アカウント登録は必要ですか?
A: サイト上では完全無料・登録不要と明記されており、無料枠の書き出しにもウォーターマークは付きません。
Q: 変換時にファイルはサーバーにアップロードされますか?
A: WebAssembly によりブラウザ内で変換され、公式 FAQ ではファイルは端末から出ないと説明されています。
Q: 一度にいくつのファイルを変換できますか?
A: バッチ対応で、1回最大20個の SVG。個別または ZIP でダウンロードできます。
Q: Figma や Illustrator から PNG を書き出すのと何が違いますか?
A: 本サイトは「素早い単発変換」向け。フルデザインツールを開かず、ブラウザで倍率・背景・圧縮を選んで書き出せます。複雑なレイアウトやレイヤー編集は専用ソフトが適しています。



















